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【開催レポート】松岡達英グリーンワークス in APM|秋の自然を観察して、描く一日

2026年10月17日(土)、絵本作家・松岡達英先生を講師に迎え、「松岡達英グリーンワークス in APM」を開催しました。
午前は信濃川近くの土手周辺を散策し、秋の植物や生き物を観察。午後は秋山孝ポスター美術館 長岡(APM)で、採集したものをスケッチし、水彩絵具で彩色しました。
秋晴れのなか、自然との出会いや、描く楽しさを味わった一日の様子を写真でご紹介します。


秋の自然を探しに、フィールドワークへ

秋晴れに恵まれたこの日は、信濃川近くの土手周辺を散策。
木の実や植物を集めたり、虫を見つけたり。
身近な自然の中でさまざまな発見があり、
参加者同士の会話も弾みました。

散策中に集めた木の実や植物が入った青い容器
散策しながら見つけた木の実や植物を集めました。
木々の中で植物を観察し採集する参加者たち
気になる植物を見つけながら、秋の自然を観察。
青空の下、松岡達英先生と虫取り網を使って生き物を探す参加者
虫取り網を手に、草むらにいる生き物を探します。
見つけた虫を松岡達英先生に見せる参加者
見つけた虫を松岡先生に見せながら、観察を楽しみました。
参加者の指先にとまったトンボ
指先にとまったトンボ。生き物を間近で観察できました。


観察したものを、描いてみよう

午後は秋山孝ポスター美術館 長岡(APM)へ移動。
採集した木の実や葉っぱをじっくり観察しながら、
スケッチと彩色に挑戦しました。
松岡先生から描き方のコツを教わり、
それぞれの視点で形や色をとらえ、表現を楽しみました。

採集した木の実や葉っぱを観察しながらスケッチする参加者
採集した木の実や葉っぱを観察しながら、鉛筆で下描き。
テーブルに広げた植物を見ながら水彩絵具で彩色する参加者
形や色をよく見ながら、水彩絵具で色を重ねていきます。
スケッチをしながら参加者に描き方を教える松岡達英先生
松岡先生から、描き方のコツを教わるひとコマ。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


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