岡﨑宗男 | 作陶展「紡ぐ」
開催期間 | 2026年11月11日(水)〜11月30日(月)
一本一本の線が重なり、器の上に新しい表情を紡ぐ
陶芸家・岡﨑宗男さんの作陶展「紡ぐ」を、米蔵で開催します。
普段は無地の器を多く手がける岡﨑さんが、 今回は筆をとり、器に一本一本の線を描きました。 線の交わりや重なりから生まれる、織りなすような表情をお楽しみください。
会期中には、ものを大切にする「金継ぎ」をテーマに、 合成漆を使った金継ぎについて学ぶワークショップも開催します。
展示概要
- 日 程
- 2026年11月11日(水)〜11月30日(月)
- 時 間
- 9:00〜17:00
- 休館日
- 11月17日(火)、11月24日(火)
- 会 場
-
摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵
〒940-1105 新潟県長岡市摂田屋4丁目6-33
- 料 金
- 無料
- 主 催
- ミライ発酵本舗株式会社
金継ぎワークショップのご案内
合成漆で楽しむ 金継ぎワークショップ
割れてしまった器や、欠けてしまった大切な器を、 もう一度使えるようにする「金継ぎ」。
このワークショップでは、合成漆を使った金継ぎについて、 基本的な手順や方法を、作家によるデモンストレーションを交えながらご紹介します。
「これ、金継ぎできるのかな?」という器があれば、ぜひお持ちください。 一人ひとりの器の状態を見ながら、 どのように直せるのかを個別にアドバイスします。
こんな方におすすめです
- 金継ぎをやってみたい方
- 割れたり欠けたりして、捨てようと思っている器がある方
- 大切な器をもう一度使えるようにしたい方
- 自分の器が金継ぎできるか相談してみたい方
ワークショップ概要
- 日 程
- 2026年11月14日(土)・11月28日(土)
- 時 間
- 各日 ①10:00〜11:00 ②14:00〜15:00
- 会 場
- 摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵
- 参加費
- 500円
- 定 員
- 各回5名(先着順)
お申し込みについて
各回5名・先着順です。
定員に達し次第、受付を終了します。
お申し込み後、担当スタッフからの返信メールをもって予約完了となります。 返信は3日以内を予定しています。
お申し込み時にご提供いただく個人情報は、 申込受付および参加者への連絡のために使用します。 詳細は プライバシーポリシー をご確認ください。
ご参加前にご確認ください
- 金継ぎについて相談したい、割れ・欠けのある器があればお持ちください。器の持参は必須ではありません。
- 器の状態によって、金継ぎの方法や仕上がりは異なります。
- 参加費500円は、当日館内売店にて現金でお支払いください。
-
キャンセルされる場合は、事前にご連絡をお願いいたします。
TEL:0258-86-8545
岡﨑宗男
1966年、魚沼市生まれ。幼少期に長岡市へ転居。
日本デザイナー学院卒業後、栃木県益子町の窯元「つかもと」に入社。
その後、「ゆみ陶」「和田窯」で修業を重ね、
2007年に長岡市へ戻る。2008年より「陶 岡﨑」として活動を開始。
益子焼の伝統技法をアレンジして、 「シンプルで使いやすい」を念頭に、うつわ作りをしております。
Instagram: @touokazaki
金継ぎのご注文も承ります 「自分で直すのは難しそう」という方には、金継ぎのご注文も承っています。 大切な器を直したい方は、お気軽にご相談ください。
駐車場・アクセス
摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵
〒940-1105 新潟県長岡市摂田屋4丁目6-33
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無料駐車場のご案内
※以下の近隣駐車場をご利用ください。
- 【平日・土日祝】 市営摂田屋駐車場 (米蔵すぐ隣・台数に余裕があります)
- 【土日祝のみ】 JAえちご中越 宮内支店 (徒歩約7分)
電車でお越しの方
長岡駅から普通列車で1駅、宮内駅まで約5分です。
「柏崎・直江津方面」または「越後湯沢・水上方面」行きに乗車し、宮内駅で下車してください。
JR宮内駅
から米蔵までは徒歩約10分です。
摂田屋・宮内を歩いてみませんか
作品展とあわせて、醸造のまち・摂田屋宮内をゆっくり歩いてみませんか。
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