例の看板展2026 コラボアーティスト紹介
例の看板展2026では、「松田三連星」をテーマに、6名の地元アーティストが新たな作品を制作します。
このページでは、参加アーティストのプロフィールや活動をご紹介します。
羊毛フェルト作家
かんだあきら
古来日本各地で作られてきた郷土玩具に影響を受け、動物や植物、想像上の生き物などをモチーフに羊毛フェルト作品を制作している。日常の中にある小さな違和感やユーモアを大切にし、コミカルでシュールな作品づくりを目指している。現在は、八百万の神にも通じるアニミズムの世界観を取り入れながら、「人面シリーズ」の制作に力を入れている。全国で個展や企画展を開催するほか、企業とのコラボレーションやカプセルトイの制作も手がけている。
画家
ennakonoma
1985年長岡市栃尾出身。東京造形大学でアニメーションを学び、その後イギリスに短期留学し、アニメと英語を同時に学ぶ。学生時代からそれはそれはたくさんたくさん展覧会をしています。2024年に長岡市寺泊、おやすみ中の佐渡汽船のりばの真ん前にアトリエギャラリーのかもめ借景を構える。好きな食べ物は卵かけご飯にクレソン。たこ。雲呑麺。憧れの職業/なりたい職業は殺人課の刑事。絵がたくさん売れたら水のない場所に井戸を掘りたいので(2026年の目標)、絵をたくさんたくさん買ってください。
創作木版画家、イラストレーター
デザイナー
たかだ みつみ
新潟県長岡市生まれ。東京伝統木版画版元・東京 高橋工房での勤務を経て、木版画を中心とした表現活動を行なっている。長岡造形大学 デザイン学科 助教(2026年6月現在)
ものづくり作家
ドングリキノコ
栃木県生まれ。動物、きのこ、蓄光、サウナが好きです。「キモカワイイ」と「コワイイ」を求めてものづくりをしています。手に取った方が思わず笑顔になり、楽しんでいただけるような作品を作りたいと思っています。蓄光素材を取り入れ、暗闇でも楽しめる表現がこだわりです。松田ペットさんの看板の独創的な世界観をリスペクトしています。現在新潟県を中心に活動。
イラストレーター
maru.
1984年長岡市生まれ。新潟デザイン専門学校イラストレーション科卒業。燃料会社に勤務しながら、イラストレーターとして活動中。フライヤーやロゴデザインの制作をはじめ、マルシェではオリジナルグッズの販売や似顔絵制作など、人とつながる作品づくりを楽しんでいる。