鏝絵シンポジウム2026 | 創建100年、次の100年に向けて
開催日時 | 2026年10月23日(金) 15:30〜17:30
創建100周年を迎えた「鏝絵の蔵」
機那サフラン酒本舗の建物を彩る鏝絵は、2023年から2024年にかけて東京文化財研究所によって修復されました。
この修復には、イタリアから招かれた壁画・漆喰装飾の保存を専門とする3名の認定保存修復士も参加。国内外の専門家の協力によって、貴重な鏝絵がよみがえりました。
今回のシンポジウムでは、修復に携わった専門家らの講演やパネルディスカッションを通して、鏝絵蔵の文化財としての魅力をあらためて見つめ、次の100年に向けてどのように守り伝えていくかを考えます。
開催概要
- 日 程
- 2026年10月23日(金)
- 時 間
- 15:30〜17:30 (15:00開場)
- 会 場
-
米百俵プレイス ミライエ長岡 4F
ミライエステップ
〒940-0062 新潟県長岡市大手通2-3-10 (Google Maps)
- 参加費
- 無料
- 定 員
- 100名 (先着順)
- 主 催
- 機那サフラン酒本舗保存を願う市民の会
- 共 催
- 長岡市
- 協 賛
- 長岡造形大学、ミライ発酵本舗株式会社
- 後 援
- 新潟日報社、NCT、長岡大学
- お問い合せ
-
機那サフラン酒本舗保存を願う市民の会
kinasaffron@gmail.com
お申し込みについて
定員100名・先着順です。
定員に達し次第、受付を終了します。
参加をご希望の方は、主催者の申込フォームからお申し込みください。
※申込先は「機那サフラン酒本舗保存を願う市民の会」です。Googleフォームが開きます。
※当サイト(摂田屋・宮内 みんなで発酵/運営:ミライ発酵本舗)は、申込受付および申込時に入力された個人情報の管理には関与していません。
シンポジウムの内容
講演会
前川佳文
東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター 主任研究員
ビデオメッセージ
ダニエラ M マーフィー コレッラ
鏝絵修復技術監督
パネルディスカッション
モデレーター
津村泰範
長岡造形大学 造形学部 建築・環境デザイン学科 准教授
パネリスト(50音順)
大内田史郎
工学院大学 建築学部 建築デザイン学科 教授
小川 卓
アートなHENTAI万博 実行委員長
菅原裕文
金沢大学 人間社会研究域 人文学系 准教授
竹本悠太郎
岩手大学 教育学部 美術教育課 講師
平沢政明
機那サフラン酒本舗保存を願う市民の会
前川佳文
東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター 主任研究員
当日のスケジュール
- 15:00
- 開場
- 15:30
- 講演会
- 16:10
- ビデオメッセージ
- 16:20
- 休憩
- 16:30
- パネルディスカッション
- 17:30
- 終了
※開催後、YouTubeでの配信を予定しています。
アクセス
米百俵プレイス ミライエ長岡 4F
ミライエステップ
〒940-0062 新潟県長岡市大手通2-3-10
Google Mapsで見る
関連情報
鏝絵蔵や旧機那サフラン酒製造本舗について、 さらに知りたい方はこちらもご覧ください。
- 機那サフラン酒本舗保存を願う市民の会|Facebook 市民の会の活動の様子をご覧いただけます。
- 旧機那サフラン酒製造本舗
- 旧機那サフラン酒製造本舗の見どころ