みんなの発酵マガジン

ReBORNする輝き

宮内摂田屋おじさん・あつしです♪
摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵にある1台のピアノのおはなしです。

米蔵に訪れた人が自由に奏でるSCHWESTER(シュベスター)。
これは75年前、日本の職人たちが手作業で作り上げたピアノなのです。

20年ほど人が触ることのなかった時期があります。
音も反応も固くなり、楽器としての命を終えようとしていた時、2020年、米蔵にやってきました。

以来、誰彼ともなく多くの人々に弾かれるようになり、次第にかつての繊細で美しい音色を取り戻し始めました。

まちも建物も、そしてわたしたちの想いも。
人がまざり、つがることでシュベスターのように蘇る。
活き活きとした活動が再びうまれるまち。

宮内摂田屋、発酵しています♪


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米蔵ではコンサートを開催することも。
サックスとピアノが鳴り響いた音楽のひとときを、ぜひご覧ください。

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