みんなの発酵マガジン

ReBORNする輝き

宮内摂田屋おじさん・あつしです♪
摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵にある1台のピアノのおはなしです。

米蔵に置かれたシュベスターピアノ

米蔵に訪れた人が自由に奏でるSCHWESTER(シュベスター)。
これは75年前、日本の職人たちが手作業で作り上げたピアノなのです。

20年ほど人が触ることのなかった時期があります。
音も反応も固くなり、楽器としての命を終えようとしていた時、2020年、米蔵にやってきました。

以来、誰彼ともなく多くの人々に弾かれるようになり、次第にかつての繊細で美しい音色を取り戻し始めました。

人々に弾かれるシュベスターピアノ

まちも建物も、そしてわたしたちの想いも。
人がまざり、つながることでシュベスターのように蘇る。
活き活きとした活動が再びうまれるまち。

宮内摂田屋、発酵しています♪


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このピアノは、現在も米蔵で開催されるライブなどで使われています。
2026年8月には、シンガーソングライター・青木慶則さんによる
「floating piano edition」長岡公演も予定されています。

 

米蔵では、これまでもさまざまな音楽イベントが開催されてきました。
サックスとピアノが響いた「みやうち摂田屋おとのたね」の様子も紹介しています。

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