摂田屋ばあちゃんの台所~受け継ぐ、長岡の味~
つくれる人がいなくなったら、この味はどうなるんだろう。
そんな不安から始まった「摂田屋ばあちゃんの台所」。地域のばあちゃんに教わりながら、まちに受け継がれてきた郷土料理と、その背景にある暮らしの知恵をつないでいく取り組みです。
摂田屋ばあちゃんの台所が始まったきっかけ
「このままだと、郷土料理が食べられなくなってしまうかもしれない!」
そんな危機感から始まったのが、「摂田屋ばあちゃんの台所」です。
核家族化が進み、家庭で料理を教わる機会は少なくなったと感じます。
お店にいけば簡単に出来合いのものが手に入ってしまう便利な時代ですが、昔から伝わる郷土料理には、先人の知恵や愛情がたくさん詰まっています。
”次は私が受け継ぎたい!”
そんな想いで、地域の方に郷土料理を教わる教室を企画しました。
次は講師探し
講師探しはまち歩きから。
「料理上手な方はいませんか?」と声をかけたり、人づてに繋がったり。
そうして出会った初代ばあちゃんとのぬか漬け講座をきっかけに、
「私もやりたい」と手を挙げてくださったのが、2代目ばあちゃんです。




